
2017年2月5日から2017年2月11月までの発生状況です。
(当記事は、堺市の公表データをもとに執筆しています)
当週の概要
■インフルエンザ:
817件(対前週比 -277)
■感染性胃腸炎:
32件(対前週比 -5)
インフルエンザの患者の報告数は対前週比で約25%減りおります。やと患者数が減ってきました。
全区で患者数は減りましたが東美原区、南区、北区では警報レベルのままです。まだまだ流行の真っ最中で気を緩められません。
感染性胃腸炎の患者の報告数は、一時期よりぐっと減りましたが、先週に比べてほぼ同数です。
ピークは過ぎた模様です。
ピークは過ぎた模様です。
あくまで、報告された件数ですので、把握できてない人を含めると、数は膨らむと思います。
冬場は、とくに体を冷やさない、しっかり睡眠をとる、水分をちゃんととる、ことなどを心がけて
体調を崩さないようしましょう。
私も、この冬風邪をひいてしまいました。
体調を崩さないようしましょう。
私も、この冬風邪をひいてしまいました。
各区の発生状況
以下、各区での状況です。
インフルエンザ
北区:139件(対前週比 -46)
堺区:73件(対前週比 -31)
東美原区:164件(対前週比 -50 )
西区:84件(対前週比 -72)
中区:101件(対前週比 -40)
南区:256件(対前週比 -38)
感染性胃腸炎
北区:15件(対前週比 -2 )
堺区:3件(対前週比 -5)
東美原区:0件(対前週比 -1)
西区:7件(対前週比 +4)
中区:2件(対前週比 +2 )
南区:5件(対前週比 -3)
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