日本の道100選に選ばれたフェニックス通り、その名前の由来はヤシの木にあり



フェニックス通りってどうして「フェニックス」なんでしょう?



チンチン電車の宿院駅にほぼ面し、東西に通り、中央分離帯にヤシの木が生えている広い道路の通称は「フェニックス通り」といいます。なぜフェニックスなのでしょうか。

このフェニックス通りは、堺市で唯一「日本の道100選」に選定されております。


大浜北町(大浜北町交差点)と翁橋町(一条通交差点)を結んでおり、車で通行したことがある方も多いことでしょう。
(国道26号線と310号線の一部)

調べてみると、確かにフェニックス通りがある一体は空襲で甚大な被害を受け、戦後復興の都市計画によって整備された道のようですが、「復興」とフェニックスは関係はないようです。

では、何かというと、道路の中央分離帯にあるヤシの木にありました。
このヤシの木は、カナリーヤシという名前なのですが、なんと通称が「フェニックス」というんだそうです。


ここからフェニックス通りという名前になったみたいですね。

ちなみに合計で125本のフェニックスが植えられています。

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