【平成29年度版】火災原因No1の放火がどこで発生したかわかる放火発生マップ



冬になると乾燥も進むため火の始末をより注意していく必要があります。
驚いたことに、堺市では2017年に250件の火災が発生し、そのうち54件は放火によるものでした。




この放火が、火災の一番大きな原因になっています。

どこに放火されたかを堺区で見てみると、こうなっています。

  • マンション内等の掲示板
  • 剪定した枝
  • マンション内玄関の郵便受け内の郵便等
  • 居室内の衣類等
  • 駐車場のビニールシート



対策のしようがないようにも思いますが、それでも放火全般的には放火しにくい状況を作ることが重要だそうです。

例えば、ゴミを夜間に出さない、しっかり施錠する、家の周りには燃えやすい物置かない、等です。

防災マップ

堺市消防局が放火発生マップというものを公開しております。どこで放火があったのかが分かります。

私の家の近くでも放火があったことを知り、ちょっとゾッとしました。

こちらは2017年のものですが、どの地域で放火があったのか一目瞭然です。お住まいの所のご近所で放火があったんだと驚かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

<放火マップ(堺市区別)>
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