引用:日刊建設工業新聞
堺東駅にほぼ直結の好立地にあるジョルノの閉店後、何に生まれ変わるのか調べてみました。
まさに、現在建替工事真っ最中のジョルノは、1981年に商業施設として生まれ長年地元の方を中心に愛されてきたものの、ダイエーが2001年に撤退してからは、集客が低下の一途でした。
店内には空テナントも散見され、建物の老朽化が進んだため、2012年に再開発が決まったようです。
堺東駅はポテンシャルにあふれてる
南海「堺東駅」は駅直結で高島屋がありますし、難波駅まで13分で行けます。また、なにわ筋線の開発も計画されており、近い将来には梅田、新大阪まで一本で行けるかもしれません。
また、駅前にはバスのターミナルもあり、何かと便利です。
「ジョルノビル」はマンションに生まれ変わるようです。
4階から24階はマンションになります。合計333戸の住宅になります。この一帯ではかなりの規模ですね。
また、地下1階から地上3階には商業施設に生まれ変わります。
いったいどんなお店が入るのか今から楽しみですね。
スーパーも入ることが計画されており、「サンプラザ」が予定されています。
また 地下2階は駐車場になるようです。
また、「サテライト図書サービスコーナー」が設置予定です。
本の受け取りと返却が可能となるサービスのようです。
2018年4月頃には解体工事を完了させ、2018年5月から建設が始まり、2020年度末に完成予定となります。
大型戸数のマンションに商業施設、図書サービス、駅ほぼ直結、同建物にスーパー、バスのターミナルと聞くと、JR「堺駅」のベルマージュを彷彿とさせますね。
この条件なら1番いい部屋は6,000万台後半の値段でもサクサク売れるかもしれません。
アクセス
堺市堺区三国ケ丘御幸通152
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