堺市の防災性マップが最新化。該当地区にお住いの方は念のためご確認を


この度、2018年5月に堺市の密集市街地となっている地域の防災性マップが更新されました。



対象エリアは、堺市堺区は、出島町、西奏町、東奏町などになっております。

南海本線「奏駅」、チンチン電車「東奏駅」あたりです。

この「新奏地区」は、狭い道やかなり昔に建築された木造住宅が密集しており、地震などの災害時に、建物の倒壊や火災による被害が大きくなると想定されています。



そもそも密集市街地まちの防災性マップととは、このように記載されています。
地震時等において大規模な火災が発生する可能性や、道路の閉塞により避難が困難となる可能性が高く、重点的な改善が必要な密集市街地として、国が公表している「地震時等に著しく危険な密集市街地」を範囲として、逃げられない危険性を色分けし、地区の安全性を見える化してます。


国が公表している「地震時等に著しく危険な密集市街地」で、堺市に該当しているのは、上記の「新奏地区」のみとなっております。


なんだ私が住んでいる地域じゃないんだ、と安心された方が殆どだと思いますが、防災の視点はとても大切で、洪水などによる防災の視点も必要です。

いざという時のために、知っていると知らないとでは避難時の生存確率も変わってきます。
下記にハザードマップのリンク先を載せておきますので、お住まいの地域の安全度をご確認してみてください。地震時や洪水時などに参考にすべきものです。

↓↓↓
堺市のハザードマップのページへ


 スポンサーリンク

 スポンサーリンク




0 件のコメント :

コメントを投稿