<ついに流行開始> 堺市のインフルエンザ発生状況  2018年11月5日週



寒さが進み、そろそろインフルエンザが気になり始めました。
堺市では、学級閉鎖も発生しているだけでなく、とうとう流行開始に突入しました。


堺市では、11月5日の週は、前週に比べインフルエンザ患者が250%も増え42例の報告がありました。大阪府全域では72%の増加でしたので、堺市は急激に患者が増えています。

11月11日までのデータをもって、流行の目安を超えたため、堺市ではインフルエンザの流行が始まっています。

2018年11月5日から2018年11月11日までの発生状況です。
(当記事は、大阪府堺市の公表データをもとに執筆しています)

当週の概要

■インフルエンザ:
 42件
■感染性胃腸炎:
 37件


冬場は、とくに体を冷やさない、しっかり睡眠をとる、水分をちゃんととる、ことなどを心がけて
体調を崩さないようしましょう。

各区の発生状況

以下、各区での感染状況です。

インフルエンザ
 北・東・美原区:4件
 堺区:1件
 西区:23件
 中区:8件

 南区:6件
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