<峠を越したか> 堺市のインフルエンザ発生状況  2018年2月12日週



最近は一気に季節が冬になり、体調を崩されている人も多いかと思います。


関東、大阪府に引き続き堺市でも、インフルエンザの流行期に突入していましたが、2週連続で減少し、堺市では感染拡大が収まってきているようです。

ただし、まだまだ堺市でも、インフルエンザやノロウイルス等による胃腸炎の報告が多いですので、小さいお子さん含め皆さん体調・感染予防には十分、ご注意ください。


堺市の学校では集団風邪による学級閉鎖も発生し、減少しております。
→詳細はこちから確認できます(2月23日時点)


2018年2月12日から2018年2月18月までの発生状況です。
(当記事は、大阪府堺市の公表データをもとに執筆しています)

当週の概要


■インフルエンザ:
 754件(対前週比  ▲240)
■感染性胃腸炎:
 60件(対前週比  +16)

インフルエンザの患者の報告数は対前週比で24%減少しました。


一方で感染性胃腸炎の患者の報告数は、対前週で36%増です。


冬場は、とくに体を冷やさない、しっかり睡眠をとる、水分をちゃんととる、ことなどを心がけて
体調を崩さないようしましょう。
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